受信機が捉えたデータを一度送るだけで、誰のものでもないネットワークに公開できます。

Tally は ADS-B 受信機のためのオープンなネットワークです。受信機は受信したデータに署名し、誰でも運用できるいくつかのリレーへ送ります。リレーが運ぶデータは誰でも利用できます。フィーダーの一覧を握る企業が中央にいないため、どの企業もネットワークを止めることはできません。

1 行でインストール

Raspberry Pi、または readsb がすでに動いている Linux マシンで実行します:

curl -fsSL https://github.com/flightlines/tally/releases/latest/download/install.sh | sudo bash

インストーラーは readsb の出力を読むクライアントを 1 つ追加するだけで、ほかには何も変更しません。ほかのフィードはこれまでどおり動き続けます。

その他のインストール方法

リアルタイムの航空機

ライブマップは公開リレーの稼働と同時に有効になります。それまでは表示する航空機がありません。

現在のネットワーク

公開リレーはまだ稼働していないため、表示できるネットワークの数値はありません。稼働を開始した日から、ここにリアルタイムで表示されます。

誰のものでもない理由

リレーは誰でも運用できます

リレーは各バッチの署名を検証し、変更せずに転送します。フィーダーは複数のリレーへ同時に公開するため、1 つのリレーがあなたを締め出すことはできません。

アンテナそのものが鍵です

フィーダーはインストール時に自分の鍵を生成します。アカウントも登録もないため、あなたを排除できる人はいません。

すべてのバッチに署名

下流の誰もが、届いたデータが受信機の受信したものとまったく同じであることを確かめられます。リレーはデータを捨てることはできても、改ざんしたり捏造したりすることはできません。

データはオープンなまま

受信データは CC0 のもとで提供されます。リレーが公開するデータは ODbL のもとにあるため、誰もそれを囲い込むことはできません。

フィーダーが得られるもの

受信データは、あなた自身の鍵のもとで、あなたが選んだリレーを通じて、すべてのクライアントに同時に届きます。ステーションには専用のページがあり、ネットワークがそこから受信した内容を確認できます。そして、あなたのマシン上のものは何ひとつネットワークからの指示を受けません。リモート設定も、自動更新も、待ち受けポートもありません。

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